2009年09月14日

イチロー選手9年連続200安打記念エッセイ

イチロー選手、メジャーリーグ9年連続200本安打達成!!

ついにやりましたね、大リーグ新記録。

2004年に、メジャー記録となる年間262安打というメジャーリーグ記録を打ち立ててから5年、またしてもイチロー選手は、不滅の金字塔を打ち立てました。

一体、彼の進化はどこまで続くのでしょう。



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ところで、イチロー選手といえば、かの有名なNBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンと対談したことがあるということを、ご存知でしたか?

NBAを代表するスーパースターと、メジャーリーグを代表する名選手、この二人の夢のビッグ対談が実現していたなんて、とても信じられませんよね。

とはいっても、この対談、実は今から15年ほど前にさかのぼる話だったんです。

ちょうど、そのころのイチローは、日本のプロ野球で自身初となる年間200本安打を達成し、日本中にイチロー旋風を巻き起こした年でありました。

そんなイチロー選手とマイケル・ジョーダンとの対談ではありますが、当時のイチロー選手は、たしかに日本のプロ野球界では一躍時の人となったわけですが、グローバルな視点から見れば、まだまだどこの馬の骨かもわからぬ若造、ということになってしまいます。

そのため、このイチローとマイケル・ジョーダンの対談は、これを企画した日本のテレビ局側からの申し入れ、という形で実現したのです。

この夢の対談に、何より胸を踊らされていたのは、イチロー選手自身だったのではないでしょうか。

なぜなら、その当時のイチロー選手は、NBAファンを公言しており、中でも、マイケル・ジョーダンがお気に入りだということでした。

ところが、その当時のマイケル・ジョーダンは、多忙を極めていたため、待合室のようなことろで2時間以上も待たされる羽目となってしまったのでした。

果たしてこの二人、当時は、どのような会話がなされていたのでしょうか?

このときのテレビ企画は、私自身も少し見ていたのですが、残念なことに、私はイチロー選手が待合室で待たされているところまでしか見ておらず、この二人のあいだでどんな会話がなされていたのか、まったく知らないんです。

今となっては、大変に惜しいことをしました。



あこがれの人との夢の対談を実現させたイチロー選手でありましたが、実は翌年の95年には、あの元LAドジャーズの監督、トミー・ラソーダ氏とも対談を果たしております。

そうです、トミー・ラソーダ氏といえば、あの野茂英雄のメジャーリーグでの育ての親として、日本で一躍有名人になった人物であります。

ちょうど、その年の95年といえば、その野茂英雄投手がメジャーリーグで華々しいデビューを飾り、一躍、全米一有名な日本人になった年でありました。

その、野茂選手の育ての親であるラソーダ氏とイチロー選手は、シーズン終了後、ドジャーズの練習の合間を縫って対面を果たしていたのでした。

実をいうと、野茂選手とイチロー選手というのは、どこか不思議な縁で結ばれていまして、この両者の育ての親というのが、今は亡き仰木彬氏だったんですね。

さらにイチロー選手は、プロ野球初ホーマーを、近鉄時代の野茂選手から放っているんですね。

「僕の、プロ野球初ホームランは、あなたの教え子である野茂選手から打ちました」

そのことを、ラソーダ監督に打ち明けると、彼は

「へぇ、そいつは凄いな」

と、社交辞令的な賛辞を送りました。

さらに、イチロー選手は、ラソーダ監督に、自らのパッティングホームを披露するのですが、そのときはドジャーズの練習中ということもあって、ラソーダ監督は他のことに気を取られ、イチローのバッティングホームには目もくれませんでした。



さて、イチロー選手のマイケル・ジョーダンやラソーダ監督との対談から、十数年の月日が経過しました。

今ではすっかりメジャーリーグの顔となってしまった、イチロー選手を、この二人は今頃、どのような思いで見つめているのでしょうか?

実は、マイケル・ジョーダンが引退した翌年ぐらいに、日本のテレビ局が彼の単独インタビューに成功しています。

そのとき、彼の口から思いもよ習い言葉が飛び出してきました。

「今から数年前に、日本のスーパースターと対談したことがあるんだ、誰だかわかるかい?」

彼がいう日本のスーパースターこそ、その年、メジャーリーグデビューを果たし、アメリカ中に旋風を巻き起こした、イチロー選手その人だったのです。

そうです、マイケル・ジョーダンは、彼のことを覚えていたのです。

さらに彼は、イチロー選手を、そのときから「スーパースター」と認めていたのです。

そして今、9年連続200本安打というメジャー新記録を打ち立てたイチロー選手は、もはや、マイケル・ジョーダンと肩を並べるぐらいにまで進化を成し遂げたのではないでしょうか。



ということで、少し長くなってしまいましたが、今回ご紹介する曲は、マイケル・ジョーダンが登場したということもあり、この曲をお届けしたいと思います。

でも、なにゆえこの曲を?

と思われるかもしれませんが、やはり、マイケル・ジョーダン、すなわちマイケルのジョーダン(冗談)ということで、この曲を選んでみました。

でわ、どうぞ。








posted by たかと at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに書きました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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