2009年09月20日

京都サンガの前のチーム名は・・・

早いもので、私がにわかサッカーファンになってから、27年の歳月が過ぎてしまいました。

82年のスペインワールドカップを、当時中学のサッカー部に所属していた弟の隣で、ちょこんと座って見ていたのがきっかけでした。

その当時は、前日本代表監督のジーコが、現役バリバリのブラジル代表でした。
その、ブラジル代表と一次リーグで対戦したのが、マラドーナ率いるアルゼンチン代表。



携帯もサポーターグッズに!!Jリーグ加盟チームサッカーエンブレム金蒔絵シール京都サンガF.C....


そのときマラドーナは、思い通りのプレイをさせてもらえず、対戦相手のブラジル代表選手に、思いっきり飛び蹴りをくらわせて、退場処分をくらっておりました。

「でも待てよ、なんで82年からサッカーを見続けてにわかサッカーファンなんだ」

と疑問の声も湧いてくるでしょう。

実は私、高校の体育の授業以来サッカーなんてやったことがないんです。

実体験で、ほとんどサッカーをしたことがないから、細かい戦術なんてのもよく分からないし。

とりあえず、面白そうな試合があれば、見てみようかな、程度のサッカーファンなんです。

ですから、堂々とサッカーファンを公言してしまうと、専門的な質問をぶつけられて、赤っ恥をかく可能性もありますので、とりあえず「にわか」を自称して、逃げ場を作っておる次第です。



とは言いましても、やっぱり私の地元のチーム、京都サンガFCの動向や試合結果というのも、気になってしまうのも事実であります。

ところで、この京都サンガFCというチーム、かつては「京都パープルサンガ」というチーム名で活動しておりました。

いまでも、正式名称は「京都パープルサンガ」が正式名称だったはずなんですが、京都サンガFCは通称のような形になると思います。

京都サンガFCにチーム名を変更したのは、2006年に3度目のJ2降格を機に、新しくチームを立て直そうという目的も含まれていたようです。

そして何より、この「パープルサンガ」というチーム名が、意外にも地元では不評だったようです。

私などは、このチーム名が、ロックバンドのディープ・パープルを連想させて、どこかカッコいいと思ったのですが、京都の地元住民の皆さんは、全員、ディープ・パープルを知っているとは限らないわけですね。

むしろ、「パープルサンガ」の「パー」の発音が、「くるくるパー」を連想させてカッコ悪いとのことでした。

これは、私の周りの知人、全員がそう言っていましたので、恐らく、京都の皆さんも同じ思いだったのかもしれません。

でも、京都のみなさんが、ディープ・パープルやプリンスの存在を知っていたなら、少しは、「パープルサンガ」の名前の見方も変わっていたのかな、などと、そう思う次第です。

あっ、そうそう、ジミ・ヘンも忘れていました。



といことで、今回お届けする曲は、私が初めて「パープル」言葉を知るきっかけとなった曲であります。

この曲がヒットする前は『パープル・タウン』などといったヒット曲もありましたが、そのころはまだ、「パープル」という言葉を強く意識していませんでした。

たしか、彼の影響で、その年は紫色が大流行したとか。






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posted by たかと at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに書きました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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