2009年09月20日

酒井法子が世代間の溝を深める?

最近、ちょっと気になったニュースなので、アップしておきました。

(日刊サイゾーより)
 サーフィンという共通の趣味が高じて知り合い、結婚した高相祐一と酒井法子の夫婦。連日の過熱報道が思わぬところで影響を及ぼしている。

「テレビをつけると、どこも酒井法子のニュースばかり。最近は、あまりテレビで言うことはなくなったけど、最初のうちは、サーフィンが趣味で知り合って結
婚したっていってたでしょ。だから、お年寄りのおばあちゃん達に"アンタはやっとらんよね?"って何度も聞かれて参りましたよ」と話すのは、鹿児島県の南
に位置する種子島在住のサーファー。彼は4年前に東京から島に移住した。理由は、「いい波を求めて」だ。




海・波・砂 夏の想い出が甦るナンバーがこの一枚に渚のベスト・ヒット「サーフィンUSA、パイプ...



結婚する前、キムタクと工藤静香がサーフィンデートしたこともあるほど、種子島はサーファー達にとっていい波がくるスポットとして有名だ。種子島には若者
は少ない。高校を卒業した若者達は、職や大学進学で島を出るからである。しかし、10年ほど前から、波乗りを愛する若者達が移住してくるようになった。彼
らは島に住み、島で働くのだが、島の仕事は限られているため、介護の資格を取得し病院でリハビリの介護士や訪問ヘルパーとして働く波乗り好きの移住組は多
い。

 
 テレビが唯一の娯楽といってもおかしくない島のお年寄りにとってみれば、「サーファー=薬物汚染」と単純に思ってしまうのだろう。

「冗談で『クスリをやっとるんじゃないのか(笑)?』と言ってくるおっちゃんらはいいんですが、お年寄りのおじいちゃんおばあちゃんは、本気で心配してくれるので、申し訳ない気分ですよ(笑)」(移住4年目のサーファー)

 全国の"健全"なサーファーたちにも甚大な迷惑をかけてしまった今回ののりピー高相ドラッグ騒動。猛省が求められていることは言うまでもないだろう。
(以上、日刊サイゾーより)
 

 
最近、世代間のギャップが広まっているといわれている昨今、今風のサーファーとお年寄りたちが、こういった形で交流を深めているのには、ちょっと驚きました。
 
もちろん、サーファーの若者たちにとって、仕事よりもサーフィン第一。
 
しかし、理由はどうあれ、結果的に、これがサーファーの若者と町のお年寄りという、世代間のギャップが埋まっていくのであれば、それはとてもいいことだと思います。
 
ところが、酒井法子夫妻の影響で、お年寄りとサーファーとの間に、変な隔たりが生まれてくるとしたならば、それはとても悲しいことです。
 
このことも含めて、ほんと、酒井法子夫妻には猛省してほしいですね。
 

 
さて、今回お届けする曲は、サーフィンの話題が出たということで、やっぱりこの曲をお届けするしかないでしょう。
 
彼らも、年齢的には、老人介護を必要とする年齢のはずなんですが・・・。
 



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posted by たかと at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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