2009年09月27日

えっ!この曲、カバー曲だったの(パート5)

さて、今回ご紹介する曲も、オリジナルよりも日本のカバー曲のほうが有名な曲であります。

しかし、この曲がカバー曲だったということを、

知っている人は知っているけれど、

知らない人は、覚えてね(三浦のボイラーか)というわけではありませんが、

この曲をリアルタイムで聞いていた人は

「ああ、そういえば、この曲、カバー曲だったな」

と、思い出すかもしれません。



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しかし、この日本のカバー曲をリアルタイムで聞いていない世代の人、いわゆる、テレビの懐メロ番組などで流れる昔のVTRでしかこの曲を知らないという人は、意外と、この曲がカバー曲だったという事実を知らないと思います。

オリジナルを歌っている人は、80年代のダンスシーンをリードした女性シンガー、カイリー・ミノーグです。

彼女は、デビュー当時は、どちらかというと、アイドル路線で人気を博していましたが、現在は、すっかりイメチェンしてしまって、大人のムードたっぷりのセクシー路線で頑張っているようです。

一方、日本のカバーアーティストはと言いますと、これを歌ったユニットの片割れが、どういうわけかセクシー路線に走りつつあるようで、そのことが最近、少々話題になりつつあるようです。

彼女、なんでも、映画ではヌードに挑戦するとか。

昔からの、彼女のファンにとっては、ちょっとショッキングかな。







ついでと言っちゃなんですが、実は、こちらの曲も、カバー曲だったんですね。

ちなみに、オリジナルはムーラン・ルージュの『Boys don't cry』という曲。

なんとなく、オリジナル曲のタイトルも、カバー曲のタイトルと共通している部分がありますね。




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