2009年10月09日

えっ!この曲、カバー曲だったの!?(パート6)

ほんとうは、このカテは「パート4」までで終了させるつもりだったのですが、気がつけば、出るわ出るわ、オリジナル曲よりも有名なカバー曲が・・・。

そんでもって、またしてもこのカテの記事を書くことになったのですが、ただし、今回は今までと少し指向が違います。

今までは、どちらかといえば、オリジナル曲もカバー曲も80sに流行した曲でありました。

ただし今回は、オリジナル曲は80sなのですが、カバー曲はつい最近、すなわち21世紀にはいって大流行した曲であります。



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しかもこのカバー曲をうたったアーティストは、この曲があまりにも幅広い層に受け入れられたため、なんとこのカバー曲で紅白にまでで紅白にまで出演してしまいました。

オリジナルをうたっている人は、トニー・バジルという80sの女性シンガー。

と聞けば、もうお分かりですね。

おそらく、今の若い人たちも、こればかりは、オリジナル曲も知っている、という人もおられるのではないでしょうか。

ちなみに、このトニー・バジルという人、後にも先にも、ヒット曲といえば、このオリジナル曲一曲のみ。

それゆえ、彼女は典型的な一発屋のような存在になってしまっています。

でもトニー・バジル自身も、まさか20年たった21世紀に、自分が歌った曲が、異国の地である日本で大注目されようとは、夢にも思っていなかったでしょうね。






ついでと言っては何ですが、こちらの曲も、カバー曲だったんですね。
おそらく、こちらのほうは、むしろカバー曲よりもオリジナルのほうが有名かもしれませんが。



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